動物とともに生き直す
第34回コムソフィア賞を受賞したジャーナリストの大塚敦子さん(1983文英)の授賞式・受賞記念講演会が、11月28日(金)18時より2号館17階国際会議場で行われました。
授賞式は菅家ゆかりさん(フリーアナウンサー)の司会で、はじめにソフィア会牧嶋博子副会長の挨拶があり、つづいて杉村美紀学長からは、これまでの受賞者にも見られる上智大学の精神「弱者のための社会貢献」にふさわしい方が選考されたと祝辞がありました。その後
大越武選考委員長(マスコミ・ソフィア会長)による選考経過の報告がありました。そして大越会長から賞状の授与があり、牧嶋博子副会長からは、副賞(79代内閣総理大臣の細川護熙さん制作の「南蛮手丸皿」)の贈呈がありました。
賞状の授与風景
受賞の挨拶で大塚さんは、「書いた本がもとで刑務所での盲導犬育成事業が実現しさらに評価していただいて嬉しい」と喜びを語りました。
受賞記念講演「動物とともに生き直す」では、特に自作のスライドで犬と人との心の交流写真が投影された時の話には、参加者の涙をさそい感動をよびました。(記念講演は次号掲載)
その後、場所を移動し2号館5階職員食堂で懇親会が、19時30分より20時30分まで金子達夫選考委員の司会で進行しました。これには、アガスティン・サリ理事長も駆けつけ乾杯の音頭をとられ、大塚さんをかこみ、杉村学長や参加者とともに大いに歓談に花が咲きました。
チラシ:第34回コムソフィア賞授賞式・受賞記念講演会
(2026年1月掲載)
掲載:マスコミ・ソフィア会の会報「コムソフィア」89号
(2026年1月10日発行)
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